はじめに

現代のビジネスに欠かせないのがホームページ。
このサイトでは、ホームページ作成について初歩的なレクチャーをしていく予定です。

そしてホームページを作成する上で知っておきたいのが、“ホームぺージを組み立てていく上での記述方法”でしょう。
詳しくはサイト内で解説しますが、ここではまず、ぺージの基本的な枠組みをあらわす、どのぺージにも必須の要素について説明します。

文書の構造

ファイルは「くhtml>」ではじまり、「 </html>」で終わっています。htmlタグはHTML文書全体を表すものです。ただ、実際に文書を作成するにはhtmlタグだけで文書を作成するのではなく、大きく分けて2つの部分が必要です。1つはその文書に関する情報を記述する部分でheadタグを使って表します。もう1つはブラウザに表示する部分で、bodyタグを使って表します。

 

基本的な記述ルール

①大文字・小文字はどちらでもよい
HTMLタグの<>内の英字は半角であれば原則として大文字・小文字はどちらでもかまいません (リンク先や画像のファイル名などは実際の大文字・小文字に合わせる必要があります) 。例えばbody タグは 「BODY」「body」「Body」などいずれでも問題ありません。
極論すれば 「bODy」 でもブラウザに対しては問題ありませんが、読みにくいだけですので、普通はすべて大文字かすべて小文字で統一します。 タグは大文字、要素とその値は小文字、というのが1つの方法で、ソースが読みやすくなると思います。一方、 HTML の後継言語であるXHTMLではタグ名はすべて小文字ということになっています。将来的に移行をにらんで、すべて小文字にするのもよいでしょう。タイプしやすいという利点もあります。本書ではすべて 小文字で表記します。

②入れ子関係を正しく
との問に~と~が、との聞には~ が入れ子状に組み込まれています。この入れ子関係の記述は正しく行う必要があります。外側のタグの終了タクのあと に内側のタグの終了タグが来るような互い違いの記述をしてはいけません。